住信SBIネット銀行カードローンは年齢制限がある?

住信SBIカードローンに年齢制限はありますか?

年齢

住信SBIネット銀行カードローンを利用する前に知っておきたいのが、住信SBIネット銀行カードローンの年齢制限です。

 

カードローン会社の多くは、年齢制限を設けており、

 

これにひっかかってしまうと、借入をしたくても出来ないというわけです。

 

住信SBIネット銀行カードローンの年齢制限はどうなっているの?
住信SBIネット銀行カードローンの年齢制限は満20歳以上満65歳以下となっていますので、この年齢以外の方は申込をすることが出来なくなっています。また、20歳だと学生ということも考えられますが、住信SBIネット銀行カードローンは学生への融資も行っている為、学生でも借入をすることが可能です。

 

年齢制限にひっかかってしまった時はどうしたらいいの?
残念ながら、年齢制限にひっかかることもあると思いますが、そのような時は他のカードローン会社をあたるようにしましょう。既に他社を調べた方なら分かると思いますが、住信SBIネット銀行カードローンの年齢制限の上限は、他社よりも低くなっています。大体、他の会社だと68歳が上限になっています。ですので、住信SBIネット銀行カードローンで年齢制限に引っかかったとしても、住信SBIネット銀行カードローン以外であれば、条件を満たせる可能性があります。

 

年齢制限って今後も変わらないの?
今回、住信SBIネット銀行カードローンで年齢制限にひっかかってしまった方が思うのは「今後もこの年齢制限は変わらないのか?」ということですが、これについてはおそらく変わらないと思います。ですので、期待しないほうが良いでしょう。

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住信SBIカードローン年齢制限はなぜ必要?

年齢
住信SBIネット銀行カードローンの借り入れ条件

住信SBIネット銀行カードローンの商品概要説明書(平成29年2月7日現在)には、利用条件としてプレミアムコース、スタンダードコースともに以下の条件をすべて満たす個人(法人ではないことという意味)であることと規定されています。

  1. 安定継続した収入があること
  2. 外国籍の場合、永住者であること
  3. 保証会社の保証が受けられること
  4. 当社(住信SBIネット銀行)の普通預金口座を保有していること(同時申し込み可)
  5. 申し込み時年齢が満20歳以上、満65歳以下であること

 

では、これらの項目について、その理由を考えてみましょう。

 

 

安定継続した収入があること

カードローン会社は、お金を貸して利息を付けて返してもらう商売です。お金を借りた人は、何らかの手段を講じてお金を工面し毎月返済する必要があります。

 

他社から借りて自転車操業的に返済されるのも不確実ですし、犯罪なんてもってのほか!きちんと働いて安定した収入を今後も貰い続けられる人でなければ、お金は貸せませんということです。

 

 

外国籍の場合、永住者であること

基本的に、外国人は日本国内に住んでいる人にしか貸せませんということです。これは、万が一、お金を借りた人が返済をせずに帰国してしまったら、貸したお金の回収が困難になるからです。

 

 

保証会社の保証が受けられること

昔のローンは、お金を借りた人が返せなくなった時の予防策として保証人を用意してお金を借りるシステムになっていました。

 

しかし、保証人と言っても一般人なので、個人の借金を肩代わりするにも限界があります。保証人も共倒れになると、もはや回収不可能なんてことにもなりかねません。

 

そこで、近年は保証人の代わりに保証会社が保証業務を担当するケースがほとんどです。保証会社が借金を肩代わりして銀行に弁済してくれるので、銀行は安心してお金を貸すことができるのです。

 

逆に、保証会社が「この人は保証できません」と判断すると、カードローンの利用はできないという規定ということです。住信SBIネット銀行カードローンの保証会社は、「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」と「住信SBIネット銀カード株式会社」が担当しています。

 

 

住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること

返済用口座が住信SBIネット銀行に指定されているので、他行の口座ではNGということです。口座が無い人は、住信SBIネット銀行カードローンを申し込む際に、同時に口座開設の手続きを行うことができます。

 

 

申し込み時の年齢制限

住信SBIネット銀行カードローンには、申し込み時年齢が満20歳以上、満65歳以下であることという年齢制限があります。
この年齢制限という条件は、住信SBIネット銀行カードローンに限らず、すべてのカードローンで設けられている項目です。
今まで説明してきました@〜Cまでの項目はカードローン会社によって有無がありますが、年齢制限だけは全てのカードローンに設定されている重要な条件なのです。

 

では、なぜ年齢制限が決められているのか?以下の項目にまとめてみましたので、ご覧ください。

 

 

年齢が20歳以上である理由

住信SBIネット銀行カードローンに限らず、消費者金融や銀行カードローンのすべてが「満20歳以上」と規定しています。
この理由は簡単です。法律で定められているからです。

 

近年、18歳以上の人に選挙権が与えられて話題になっていますが、日本の法律では20歳未満は未成年です。未成年は法律に関係する決定権は一切ありません。

 

 

未成年が行った法律行為は取り消せる!?

驚くべきことに、未成年が行った法律行為は、自身に法律上の決定権が認めていられないために取り消しが可能になっているのです。

 

つまり、未成年がカードローンでお金を借りられたとしても、「未成年が行った法律行為なので取り消します」と言われれば、カードローン会社は貸したお金の返済を請求できなくなってしまいます。そんなリスクがある人に、お金を貸すなんてありえませんよね。

 

 

未成年は親権者の合意があってもダメ!!

クレジットカードは親権者の同意があれば契約できるものもありますが、カードローンで未成年の利用を認めている会社は皆無です。

 

ですから、現在の日本の法律では高卒で社会人になって安定した給料をもらっていたとしても、20歳になるまではカードローンは利用できないという矛盾が生じています。選挙権と同様に18歳から成人というように改定されれば、この矛盾は解決されるのですが。

 

 

上限の年齢が65歳以下である理由

上限の年齢制限に法的な制限はありません。カードローン会社によって、上限年齢はバラバラですが、大まかには銀行カードローンは満65歳まで、消費者金融カードローンは満69歳までと設定されていることが多いです。

 

その理由は、定年退職して安定継続した収入が得られなくなる可能性が大きくなるからです。

 

銀行によって設定されている年齢が異なりますが、りそな銀行や楽天銀行は60歳未満、じぶん銀行やジャパンネット銀行は70歳未満となっていますから、住信SBIネット銀行カードローンの65歳以下というのは平均レベルといったところですね。

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