住信SBIネット銀行カードローン審査はフリーターも通りやすい?

住信SBIカードローンはフリーターでも借りられる?

フリーター

住信SBIネット銀行カードローンの利用を考えている方の中には、フリーターもいるでしょう。

 

しかし、ここで気になってくるのが「フリーターでも借りられるのか」ということです。

 

正社員じゃないと融資をしないといったルールがあった場合は難しいですからね。

 

このページではその点についてお話をしていきます。

 

住信SBIネット銀行カードローンならフリーターでも借入出来る!

住信SBIネット銀行カードローンはフリーターへの融資も行っていますので、正社員でなくても、借入することが可能となっています。これは大変嬉しいですね。ただし、借入をする為には、住信SBIネット銀行カードローンの審査に通過しなければなりません。

 

フリーターだと審査は厳しい?
フリーターになってくると、審査が厳しいといった口コミもあるみたいですが、実際はそういうことはないので安心して欲しいと思います。住信SBIネット銀行カードローンは誰に対しても平等な審査を行っています。よって、正社員でもフリーターでも同じ審査が適用されるようになっています。

 

フリーターって利用可能額が低いの?
個々に設定される利用可能額についてですが、これは職業などによって設定されるものではなく、申込者の返済能力によって設定されています。ですので、フリーターであっても、正社員の人より利用可能額が高くなるようなケースもあるでしょう。自分がいくら借入出来るのかは、実際に審査を受けてみないと分からないので、知りたい人は今すぐ申し込みするのが良いと思います。

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申し込み

住信SBIカードローン審査はフリーター・アルバイトに厳しい?

フリーターの定義とは?

フリーター

皆さんは、フリーターという言葉の意味をご存知ですか?

 

なんとなく使っているけど日常生活では深く考えたことが無い人も多いと思います。

 

私自身、「パートやアルバイトをして生活している人」程度の認識しかしていませんでしたが、細かい定義をググってみました。
「日本で正規雇用以外の契約社員・契約職員・派遣社員・アルバイト・パートタイマーなどの非正規雇用で生計を立てている人の総称。学校卒業後の15歳から34歳の若者で学生は含まれない」と定義づけされていました。

 

なるほど!学生ならば、バイト学生ですからね。

 

それにしても、契約社員や派遣社員もフリーターとは世知辛いような気もしますね。

 

フリーターは非正規雇用の元で勤労活動をしているので、職業を持たない無職とは異なるものとも定義されています。

 

更に、フリーターとニートが混同されることも多いのですが、フリーターは非正規雇用でニートは無職という明確な違いがあります。

 

ちなみに、現時点で就労しておらず求職もしていないが、働く意思がある人はニートではなくフリーターとして認識されるようです。

 

 

カードローンの属性審査とは?

クレジットカードやカードローンでは、必ず「審査」という工程があります。

 

これは、アナタが信用できる人物かどうかを調べる作業の事で、信用できると判断された人だけが審査に合格する事ができるのです。

 

この審査を更に詳しく解説しますと、「属性審査」と「信用情報」の2つの側面からチェックされるのです。

 

ここではフリーターがテーマなので、属性審査についてのお話を進めていくことにします。

 

 

フリーターの属性は?

職業

カードローン審査における属性審査とは、「いかに安定継続した収入が確保されているか」が重視されます。

 

つまり、「失業しにくい業種か?」「つぶれにくい会社か?」「クビになりにくい雇用形態か?」などをポイントに、これらの情報を点数化して採点する審査なので、別名スコアリングとも呼ばれています。

 

具体例を挙げますと

  • 失業しにくい業種           :医者、弁護士、司法書士、会計士など
  • 潰れにくい会社、クビになりにくい職業 :公務員、大企業の正社員など

以上の属性は最高ランキングです。

 

それ以下は
一般企業の正社員(中評価) > フリーター・自営業・外資系社員(低評価) > 無職・専業主婦(問題外)

 

ご覧のように、属性ランキングでは契約社員も派遣社員もパートやアルバイトと同じ評価になっています。

 

このような低評価で、住信SBIネット銀行カードローンのような超低金利カードローンの審査を突破することはできるのでしょうか? 

 

 

住信SBIネット銀行カードローンの条件に適合するのか?

住信SBIネット銀行カードローンの申し込み条件は、以下の全てを満たすことと規定されています。

 

  1. 申し込み時の年齢が満20歳以上満65歳以下であること
  2. 安定継続した収入があること
  3. 外国籍の場合は永住者であること
  4. 保証会社の保証が受けられること
  5. 当社の普通預金口座を保有していること(同時申し込み可)

 

以上の項目で問題になるのは@とAです。

 

年齢制限に関してはフリーターの年齢規定が15歳から34歳ですから、15歳から満20歳未満(いわゆる未成年)のフリーターは住信SBIネット銀行カードローンだけでなく、すべてのカードローンに申し込むことはできません。

 

安定継続した収入に関しても、失業中のフリーターでなければ継続した収入(安定しているかという点は曖昧な面がありますが・・・)はありますから、申し込み基準は満たしていると考えられます。

 

 

カードローン審査に通るには?

フリーター

では、フリーターでも住信SBIネット銀行カードローンの審査を少しでも有利に展開していく方法がないかを考えてみましょう。
まず、フリーターという低い属性ということを自覚して、人一倍、丁寧な姿勢で審査に臨むように心がけましょう。

 

審査で重要なことは「安定」です。安定とは、景気や流行に左右されにくい職業ということが重要です。

 

ですから、どうせバイトするならば小規模な企業よりは大手関連の方が断然に有利なのです。

 

離職率が低い職業を選ぶことも重要です。フリーターの評価が低いのは低収入だからと思っている人も多いと思いますが、それよりは「辞めやすい雇用環境」ということの方が遥かに問題視されているのです。

 

具体的には、水商売やパチンコ屋さんなどの遊技場関連のバイトがこれに属しますので、なるべく避けた方が良いでしょう。

 

勤続年数が長いほど高評価につながるので。コロコロと仕事を変えないことも大切です。

 

 

生活環境も重要な要素

なぜ、収入や職業に直接関係ない生活環境も審査の対象になるかといますと、「夜逃げしにくい環境かどうか」ということなのです。

 

まず、賃貸住宅か持ち家かという点がポイントです。

 

持ち家があるとカードローンが返済不能になった時には家を売却できるからと考える人もいますが、そうではありません。

 

仮に数百万円の返済が滞っても、持ち家ならば自宅を置いて逃げることはないだろうということなのです。

 

逆に、借家ならば簡単に夜逃げができてしまうので評価は低くなります。

 

 

家族と同居も有利な要素

一人暮らしよりは家族と同居している方が、夜逃げがしにくいと判断されて審査が有利になります。

 

特に親と同居している場合は、返済に困ったさいには親が助けてくれるという可能性が高いので、高ポイントになることが多いです。

 

しかし、結婚して配偶者や子供がいる場合は生活費で返済が滞る可能性があるので、必ずしも有利になるとは限りません。

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