住信SBIネット銀行カードローンは即日融資できる?

住信SBIネット銀行は即日融資もできる?すぐ借りたい!

即日

銀行カードローンもスピード化の時代

スピード重視のカードローンと言えば銀行よりも消費者金融が有利と言われていましたが、近年は銀行カードローンも負けてはいません。

 

住信SBIネット銀行も「最短60分で審査回答」「即日融資も可能」というように、スピード感があるカードローンを提供しています。

 

しかし、すべての人、すべの利用申し込みに対してスピード審査や即日融資が実行されるわけではありません。

 

ここでは、住信SBIネット銀行で即日融資を受けるにはどうすれば良いのかを考えていきたいと思います。

 

 

即日融資は口座保有が必須

住信SBIネット銀行カードローンで即日融資を受けたいのであれば、事前の口座開設は必須です。

 

住信SBIネット銀行カードローンの利用条件には「当社の普通預金口座を保有していること」と明記されているので、住信SBIネット銀行に預金口座がなければ融資を受けることはできません。

 

預金口座が無い人は、カードローンの申し込み手続きと同時に口座開設の申し込みができる「同時申し込み」が可能ですが、口座開設からキャッシュカードが郵送されてくるまで1週間から10日かかってしまいます。

 

その間、カードローンは一切利用できません。

 

しかし、住信SBIネット銀行に普通預金口座がありキャッシュカードを保有している人なら、手持ちのカードにカードローン機能を追加するだけで提携ATMが利用できるようになるので、本審査や手続きが終了次第に利用することができるのです。

 

 

土日祝日はNG

最近は銀行でも土日祝日の営業を行っていたり、カードローン業務だけは営業しているところも多くなってきていますが、住信SBIネット銀行は平日しか営業していません。

 

ですから、インターネットから申込フォームに記載して送信しても審査回答は翌営業日以降にならないと送られてきません。
又、住信SBIネット銀行カードローンの場合、仮審査が終了すると職場への在籍確認があります。もし、アナタの勤務先が平日休業だった場合は当日の在籍確認はできませんね。

 

そのため本審査がストップしてしまいますから、勤務先への在籍確認も考慮して申し込むことを忘れてはいけません。

 

 

利用限度額は300万円以下に

いきなり300万円を超える希望額でカードローンの新規申し込みをする人はいないと思いますが、住信SBIネット銀行カードローンの場合は利用限度額300万円以下の借入れであれば収入証明書が不要です。

 

収入証明書とは、源泉徴収票や所得証明書(住民税課税決定通知書)、確定申告書、給与明細書などです。

 

300万円以下の借入れならば、これらの書類は不要で運転免許証などの身分証明書だけで借り入れができるので、契約手続きが簡素化できるため融資までの時間が短縮できます。

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即日

即日融資は審査時間が決め手

融資を受けるためには、審査で可決されなければなりません。それも、なるべく短時間に審査を完了することが即日融資につながります。

 

では、審査時間が短くなる条件とはどのような要因があるのでしょうか?

 

それは「スムーズな審査」が行えることです。「審査がスムーズ」とは、言い換えると「余裕を持って審査に通過できる」という事なのです。

 

カードローン審査は、年収や勤続年数、他社からの借入れ状況や信用情報によって総合的に判断されます。

 

つまり、年収は高いほど良く、勤続年数は長いほど良く、他社からの借入れも無く、信用情報にキズが無い人であるほど、短時間で審査が終了するということなのです。

 

審査結果が出れば融資は実行されますので、審査時間を短縮する工夫も即日融資には欠かせません。

 

 

限度額を最小限に

審査時間を短縮する効果的な方法は、希望限度額を最小限にとどめておくことです。

 

「なるべくなら多い方が安心」とか「少なく申請すると後で足りなくなるかも」と考えてよくよく計算しないで限度額を多めに申し込む人がいますが、これはいけません。

 

限度額が低ければ審査の難易度は低くなり、限度額が高くなるほど難易度はあがります。つまり、限度額を高めにすればするほど、自分で自分の首を絞めることになるのです。

 

ですから、新規借り入れの場合は必要最小限の限度額にとどめておいて、徐々に増額を狙うのがスムーズな審査につながるのです。

 

 

他社からの借入れは件数と金額のどちらがNG?

すでに他社から借り入れがある人は、金額と件数のどちらが不利になるかとういう点は気になりますね。例えば100万円を2件から借りている「Aさん」と60万円を3件から借りている「Bさん」がいたとします。

 

「Aさん」は合計で200万円、「Bさん」は合計で180万円の借入れです。さて、新規で借り入れ審査に臨む場合は、どちらが不利になるでしょうか?

 

 

多重債務の注意点

結論から言いますと、借入件数が多い方が審査は不利になります。なぜ、そのような判断になるかをお話ししましょう。

 

「Aさん」の借入れ金額は大きいですが、借入件数は2件です。しかも、2件とも100万円以上の限度額をもらうことができています。

 

100万円以上ということは、限度額がワンランク上がっているわけですから、それなりに評価できる人と判断されることが期待できます。

 

しかし、「Bさん」は借入金額こそ「Aさん」より少ないですが、3件からの借入れです。

 

銀行カードローンの審査に申し込んだ人に他社からの借入れが3件もあると、その時点で否決されてしまうかもしれません。
しかも、3件とも限度額が70万円しかもらえていないので、信用度も低いという評価につながってしまいます。

 

ですから即日融資を狙う人は、このような点に配慮して審査時間を短縮するような工夫をしておくことを忘れてはいけません。

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